【表紙】
【提出書類】 半期報告書
【提出先】 北海道財務局長
【提出日】 平成18年12月15日
【中間会計期間】 第43期中(自 平成18年4月1日 至 平成18年9月30日)
【会社名】 株式会社ナガワ
【英訳名】 NAGAWA Co. , Lt d.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 高橋 修
【本店の所在の場所】 北海道伊達市長和町467番地2
【電話番号】 0142(23)0733(代表)
【事務連絡者氏名】 第二営業部 課長 上西 清治
(注)同所は登記上の本店所在地で実際の業務は下記で行っております。
【最寄りの連絡場所】 埼玉県さいたま市大宮区吉敷町一丁目41番地
【電話番号】 048(648)6111(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役経理部長 菅井 賢志
【縦覧に供する場所】 株式会社ナガワ
(埼玉県さいたま市大宮区吉敷町一丁目41番地) 株式会社ジャスダック証券取引所
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
( 1)連結経営指標等
(注)1.売上高には消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
回次 第41期中 第42期中 第43期中 第41期 第42期
会計期間
自平成16年 4月1日 至平成16年 9月30日
自平成17年 4月1日 至平成17年 9月30日
自平成18年 4月1日 至平成18年 9月30日
自平成16年 4月1日 至平成17年 3月31日
自平成17年 4月1日 至平成18年 3月31日
売上高(百万円) 10, 188 11, 564 12, 002 21, 353 23, 395
経常利益(百万円) 842 1, 265 1, 541 2, 104 2, 987
中間(当期)純利益 (百万円)
450 695 868 1, 080 1, 640
純資産額(百万円) 23, 560 24, 706 26, 085 24, 304 25, 699
総資産額(百万円) 31, 072 33, 165 34, 418 32, 106 34, 117
1株当たり純資産額 (円)
1, 442. 46 1, 513. 66 1, 598. 41 1, 486. 09 1, 571. 79 1株当たり中間(当
期)純利益(円)
27. 33 42. 61 53. 22 63. 45 97. 61
潜在株式調整後1株当 たり中間( 当期) 純利益 (円)
− − − − −
自己資本比率(%) 75. 8 74. 5 75. 8 75. 7 75. 3
営業活動による キャッシュ・フロー (百万円)
924 1, 487 578 2, 546 2, 415
投資活動による キャッシュ・フロー (百万円)
△139 △ 241 △232 176 △610
財務活動による キャッシュ・フロー (百万円)
△ 1, 904 △ 505 △613 △ 2, 111 △713
現金及び現金同等物の 中間期末(期末)残高 (百万円)
3, 632 6, 007 6, 090 5, 267 6, 358
従業員数[外、平均臨 時雇用者数](人)
( 2)提出会社の経営指標等
(注) 1.売上高には消費税等は含まれておりません。
2.「1株当たり純資産額」、「1株当たり中間(当期)純利益金額」及び「潜在株式調整後1株当たり中間 (当期)純利益金額」については、中間連結財務諸表を作成しているため記載を省略しております。 3.第42期の1株当たり配当額25円は、創立40周年記念配当7円を含んでおります。
回次 第41期中 第42期中 第43期中 第41期 第42期
会計期間
自平成16年 4月1日 至平成16年 9月30日
自平成17年 4月1日 至平成17年 9月30日
自平成18年 4月1日 至平成18年 9月30日
自平成16年 4月1日 至平成17年 3月31日
自平成17年 4月1日 至平成18年 3月31日
売上高(百万円) 8, 886 9, 906 10, 570 18, 509 20, 324
経常利益(百万円) 766 1, 196 1, 482 1, 890 2, 781
中間(当期)純利益 (百万円)
409 653 834 1, 001 1, 521
資本金(百万円) 2, 855 2, 855 2, 855 2, 855 2, 855
発行済株式総数(株) 16, 357, 214 16, 357, 214 16, 357, 214 16, 357, 214 16, 357, 214
純資産額(百万円) 23, 419 24, 390 25, 658 24, 030 25, 305
総資産額(百万円) 29, 571 31, 162 32, 546 30, 577 32, 346
1株当たり配当額 (円)
− − − 18. 00 25. 00
自己資本比率(%) 79. 2 78. 3 78. 8 78. 6 78. 2
従業員数[外、平均臨 時雇用者数](人)
352 [ −]
359 [ 10]
374 [ 11]
354 [ 8]
2【事業の内容】
当社グループは株式会社ナガワ(当社)、子会社2社(株式会社ナガワ建販及び株式会社建販)及び関連会社1社 (株式会社ホクイー)により構成されており、ユニットハウスの製造・販売・レンタル及び建設機械のレンタル・販 売を主たる業務としております。
当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更 はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
3【関係会社の状況】
当中間連結会計期間において、重要な関係会社の異動はありません。
4【従業員の状況】
( 1)連結会社の状況
(注) 従業員数は就業人員であり、パート及び嘱託は、当中間連結会計期間の平均人員を( )外数で記載しており
ます。
( 2)提出会社の状況
(注) 従業員数は就業人員であり、パート及び嘱託は、当中間会計期間の平均人員を( )外数で記載しておりま
す。
( 3)労働組合の状況
労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しており、特記すべき事項はありません。
平成18年9月30日現在
事業の種類別セグメントの名称 従業員数(人)
ユニットハウス事業 343(15)
建設機械レンタル事業 64( 5)
建設資材卸事業 37( 1)
合計 444(21)
平成18年9月30日現在
第2【事業の状況】
1【業績等の概要】
( 1)業績
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善により設備投資が増加するなど、景気は緩やかに拡 大してきましたが、原油価格の高騰や金利上昇などの懸念材料もあり、先行きに不透明感が漂う状況にあります。 ユニットハウス業界及び建設機械レンタル事業におきましては、主たる需要先である建設業界が、景気回復基調 を受けて民間建設需要は引き続き堅調に推移しましたが、公共事業の縮減額を補うまでには至らない状況にあり、 建設需要全体では横ばいで推移しました。
このような経営環境のもとで当社グループは、新規市場の開拓と既存市場の深耕に全社をあげて邁進するととも に、新商品の開発、業務の効率化などに努めてまいりました。
また、当社は今年創立40周年を迎えたことから、7月に全国一斉キャンペーンを実施し、小住宅、店舗、事務所 などの販売促進活動を行いました。
以上の結果、当中間連結会計期間の連結売上高は前年同期比3. 8%増の120億2百万円となりました。
また、利益面におきましては、連結営業利益が前年同期比22. 2%増の15億1千万円、連結経常利益が前年同期比 21. 8%増の15億4千1百万円、連結中間純利益が前年同期比24. 9%増の8億6千8百万円となりました。
事業別の概況は次のとおりであります。なお、当中間連結会計期間よりセグメントを従来のユニットハウス事 業、建設機械レンタル事業のほかに、建設資材卸事業を区分して掲記しております。また、前年同期比は前年同期 のセグメントを当中間連結会計期間において用いた事業区分の方法により区分した場合の金額により計算しており ます。
(ユニットハウス事業)
ユニットハウス事業におきましては、現場用事務所におけるユニットハウスのシェアは引き続き上昇しているも のの、継続的な公共工事の縮小と民間設備投資の地域的強弱により、地域間格差が拡大してまいりました。
このような環境のもと、当事業はレンタルにおいては、引き続き備品等付帯サービスの強化と単価の適正化に注 力し、シェアの拡大と収益の改善に努めてまいりました。また販売においては、住宅商品「アネット」や危険物倉 庫などの新商品を投入し、また展示会においてブロック毎に新商品を展示するなど各地域のニーズを掘り下げるな どして一般市場の開拓に努めてまいりました。
なお、当中間連結会計期間における当事業の営業・製造拠点の新設・移転は、営業拠点の新設が藤沢展示場、北 本展示場の2箇所、移転が札幌営業所、埼玉営業所及び横浜営業所の3箇所、工場の新設が石狩工場となっており ます。
この結果、当事業のセグメント売上高は前年同期比6. 0%増の93億3千万円、営業利益は前年同期比23. 1%増の 13億2千7百万円となりました。
(建設機械レンタル事業)
建設機械レンタル事業におきましては、事業エリアである北海道南部の建設投資が、民間・公共投資とも減少す るなか、厳しい受注環境で推移いたしました。
このような情勢のなか、当事業は道南地域での建設機械レンタルシェアをさらに高めるべく、きめ細かな営業活 動を展開するとともに、レンタル資産の機種別採算管理を徹底し稼働率の向上と効率化を図る一方、他社との差別 化を図る一環として新機種の入れ替えを積極的に実施したほか、徹底した経費の削減を図ってまいりました。
なお、当中間連結会計期間において、当事業では函館駐在所を開設しております。
この結果、当事業のセグメント売上高は前年同期比11. 4%増の12億3千8百万円、営業利益は前年同期比36. 3% 増の2億3千1百万円となりました。
(建設資材卸事業)
( 2)キャッシュ・フロー
当中間連結会計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、税金等調整前中間純 利益の増加などにより60億9千万円(前年同期比8千2百万円増)となりました。
各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において営業活動による資金の獲得は5億7千8百万円(前年同期比9億9百万円減)とな りました。獲得の減少は、主に仕入債務の増加額の減少と法人税等の支払額の増加によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において投資活動による資金の使用は2億3千2百万円(前年同期比8百万円減)となりま した。使用の減少は、主に自社用資産の取得よる支出が減少したことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2【生産、受注及び販売の状況】
( 1)生産実績
当中間連結会計期間における生産実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1.金額は、製造原価であります。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
( 2)受注状況
当社グループ(当社及び連結子会社)は販売計画に基づく生産計画により生産しておりますので、受注生産は行 っておりません。
( 3)販売実績
当中間連結会計期間における販売実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.総販売実績に対する割合が100分の10以上となる販売先はありません。
3.当中間連結会計期間から事業の種類別セグメントを変更したため、前年同期比較に当たっては前中間連結会 計期間分を変更後の区分に組み替えて行っております。
3【対処すべき課題】
当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び連結子会社)が対処すべき課題について、重要な変更はあ りません。
4【経営上の重要な契約等】
当中間連結会計期間において、新たに締結した経営上の重要な契約等はありません。
5【研究開発活動】
特記すべき事項はありません。
事業の種類別セグメントの名称 金額(百万円) 前年同期比(%)
ユニットハウス事業 2, 367 95. 4
合計 2, 367 95. 4
事業の種類別セグメントの名称 金額(百万円) 前年同期比(%)
ユニットハウス事業 9, 330 106. 0
建設機械レンタル事業 1, 238 111. 4
建設資材卸事業 1, 432 87. 0
第3【設備の状況】
1【主要な設備の状況】
当中間連結会計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。
2【設備の新設、除却等の計画】
第4【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
( 1)【株式の総数等】 ①【株式の総数】
②【発行済株式】
( 2)【新株予約権等の状況】 該当事項はありません。
( 3)【発行済株式総数、資本金等の状況】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 30, 000, 000
計 30, 000, 000
種類
中間会計期間末現在発行 数(株)
(平成18年9月30日)
提出日現在発行数(株) (平成18年12月15日)
上場証券取引所名 又は登録証券業協 会名
内容
普通株式 16, 357, 214 16, 357, 214
ジャスダック 証券取引所
−
計 16, 357, 214 16, 357, 214 − −
年月日
発行済株式総 数増減数 (株)
発行済株式総 数残高(株)
資本金増減額 (百万円)
資本金残高 (百万円)
資本準備金増 減額 (百万円)
資本準備金残 高(百万円)
平成18年4月1日∼ 平成18年9月30日
( 4)【大株主の状況】
( 5)【議決権の状況】 ①【発行済株式】
(注)1.「完全議決権株式(自己株式等)」は、全て当社保有の自己株式であります。
2.「完全議決権株式(その他)」には、証券保管振替機構名義の株式が5, 000株含まれております。また、 「議決権の数」欄に、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数50個が含まれております。
平成18年9月30日現在
氏名又は名称 住所
所有株式数 (千株)
発行済株式総数に 対する所有株式数 の割合(%)
高橋 修 埼玉県さいたま市大宮区 1, 910 11. 68
日本トラスティ・サービス信 託銀行株式会社(信託口)
東京都中央区晴海1−8−11 1, 105 6. 76
モルガンスタンレーアンドカ ンパニーインク
(常任代理人モルガン・スタ ンレー証券会社東京支店)
東京都渋谷区恵比寿4−20−3 1, 076 6. 58
高橋 学 北海道伊達市長和町 1, 000 6. 11
有限会社エヌ・テー商会 埼玉県さいたま市見沼区東大宮7−27−3 890 5. 44
高橋 和雄 埼玉県久喜市 817 4. 99
有限会社ダイユウ商会 埼玉県さいたま市西区土屋451−1 751 4. 59
日本マスタートラスト信託株 式会社(信託口)
東京都港区浜松町2- 11- 3 747 4. 57
菅井 賢志 埼玉県さいたま市大宮区 741 4. 53
株式会社北洋銀行 北海道札幌市中央区大通西3−11 714 4. 37
計 − 9, 752 59. 62
平成18年9月30日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式 − − −
議決権制限株式(自己株式等) − − −
議決権制限株式(その他) − − −
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 37, 500 − −
完全議決権株式(その他) 普通株式 16, 304, 400 163, 044 −
単元未満株式 普通株式 15, 314 − −
発行済株式総数 16, 357, 214 − −
②【自己株式等】
2【株価の推移】
【当該中間会計期間における月別最高・最低株価】
(注) 最高・最低株価は、ジャスダック証券取引所におけるものであります。
3【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当半期報告書の提出日までの役員の異動は次のとおりであります。 ( 1)役職の異動
平成18年9月30日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所
自己名義所有 株式数(株)
他人名義所有 株式数(株)
所有株式数の 合計(株)
発行済株式総数 に対する所有株 式数の割合 (%)
株式会社 ナガワ
北海道伊達市長和町 467番地2
37, 500 − 37, 500 0. 23
計 − 37, 500 − 37, 500 0. 23
月別 平成18年4月 5月 6月 7月 8月 9月
最高(円) 1, 660 1, 600 1, 580 1, 530 1, 720 1, 710 最低(円) 1, 480 1, 440 1, 420 1, 440 1, 466 1, 638
新役名 新職名 旧役名 旧職名 氏名 異動年月日
取締役
第一営業本部部長 兼営業開発ブロック長 兼中国四国ブロック長
取締役
第一営業本部部長 兼営業開発ブロック長
第5【経理の状況】
1.中間連結財務諸表及び中間財務諸表の作成方法について
( 1)当社の中間連結財務諸表は、「中間連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成11年大蔵省 令第24号。以下「中間連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、前中間連結会計期間(平成17年4月1日から平成17年9月30日まで)は、改正前の中間連結財務諸表規 則に基づき、当中間連結会計期間(平成18年4月1日から平成18年9月30日まで)は、改正後の中間連結財務諸 表規則に基づいて作成しております。
( 2)当社の中間財務諸表は、「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和52年大蔵省令第38 号。以下「中間財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、前中間会計期間(平成17年4月1日から平成17年9月30日まで)は、改正前の中間財務諸表等規則に基 づき、当中間会計期間(平成18年4月1日から平成18年9月30日まで)は、改正後の中間財務諸表等規則に基づ いて作成しております。
2.監査証明について
1【中間連結財務諸表等】
( 1)【中間連結財務諸表】 ①【中間連結貸借対照表】
前中間連結会計期間末 ( 平成17年9月30日)
当中間連結会計期間末 ( 平成18年9月30日)
前連結会計年度の 要約連結貸借対照表 ( 平成18年3月31日)
区分
注記 番号
金額(百万円)
構成比 (%)
金額(百万円)
構成比 (%)
金額(百万円)
構成比 (%) (資産の部)
Ⅰ 流動資産
1.現金及び預金 6, 207 6, 390 6, 558 2.受取手形及び売掛
金
※ 4 6, 650 7, 099 6, 808
3.たな卸資産 1, 719 2, 032 1, 646
4.繰延税金資産 133 153 159
5.その他 194 337 295
6.貸倒引当金 △28 △24 △30
流動資産合計 14, 875 44. 9 15, 990 46. 5 15, 438 45. 3 Ⅱ 固定資産
( 1)有形固定資産 ※ 1
1.貸与資産 9, 527 9, 429 9, 710 2.土地 ※ 2 6, 010 6, 149 6, 057
3.その他 ※ 2 1, 699 17, 237 1, 832 17, 410 1, 875 17, 643 ( 2)無形固定資産 133 132 116 ( 3)投資その他の資産
1.繰延税金資産 128 63 46
2.その他 837 873 924
3.貸倒引当金 △47 918 △52 884 △50 920 固定資産合計 18, 289 55. 1 18, 427 53. 5 18, 679 54. 7
前中間連結会計期間末 ( 平成17年9月30日)
当中間連結会計期間末 ( 平成18年9月30日)
前連結会計年度の 要約連結貸借対照表 ( 平成18年3月31日)
区分
注記 番号
金額(百万円)
構成比 (%)
金額(百万円)
構成比 (%)
金額(百万円)
構成比 (%) (負債の部)
Ⅰ 流動負債
1.支払手形及び買掛 金
※ 4 4, 257 2, 219 3, 447
2.短期借入金 ※ 2 410 410 410 3.ファクタリング未
払金
− 3, 321 −
4.賞与引当金 202 224 203
5.役員賞与引当金 − 21 −
6.その他 2, 132 1, 071 3, 094
流動負債合計 7, 002 21. 1 7, 269 21. 1 7, 155 21. 0 Ⅱ 固定負債
1.長期借入金 ※ 2 1, 218 808 1, 013 2.役員退職慰労引当
金
146 160 157
3.退職給付引当金 12 15 13
4.その他 78 79 78
固定負債合計 1, 456 4. 4 1, 063 3. 1 1, 262 3. 7
前中間連結会計期間末 ( 平成17年9月30日)
当中間連結会計期間末 ( 平成18年9月30日)
前連結会計年度の 要約連結貸借対照表 ( 平成18年3月31日)
区分
注記 番号
金額(百万円)
構成比 (%)
金額(百万円)
構成比 (%)
金額(百万円)
構成比 (%) (少数株主持分)
少数株主持分 − − − − − −
(資本の部)
Ⅰ 資本金 2, 855 8. 6 − − 2, 855 8. 4 Ⅱ 資本剰余金 4, 586 13. 8 − − 4, 586 13. 4 Ⅲ 利益剰余金 17, 172 51. 8 − − 18, 117 53. 1
Ⅳ その他有価証券評価 差額金
114 0. 3 − − 165 0. 5
Ⅴ 自己株式 △22 △0. 0 − − △25 △0. 1
資本合計 24, 706 74. 5 − − 25, 699 75. 3 負債、少数株主持分
及び資本合計
33, 165 100. 0 − − 34, 117 100. 0
(純資産の部)
Ⅰ 株主資本
1.資本金 − − 2, 855 8. 3 − − 2.資本剰余金 − − 4, 586 13. 3 − − 3.利益剰余金 − − 18, 530 53. 8 − − 4.自己株式 − − △26 △0. 0 − − 株主資本合計 − − 25, 946 75. 4 − − Ⅱ 評価・換算差額等
1.その他有価証券 評価差額金
− − 139 0. 4 − − 評価・換算差額等合
計
②【中間連結損益計算書】
前中間連結会計期間 ( 自 平成17年4月1日
至 平成17年9月30日)
当中間連結会計期間 ( 自 平成18年4月1日
至 平成18年9月30日)
前連結会計年度の 要約連結損益計算書 ( 自 平成17年4月1日
至 平成18年3月31日)
区分
注記 番号
金額(百万円)
百分比 (%)
金額(百万円)
百分比 (%)
金額(百万円)
百分比 (%) Ⅰ 売上高 11, 564 100. 0 12, 002 100. 0 23, 395 100. 0 Ⅱ 売上原価 7, 116 61. 5 7, 100 59. 2 14, 110 60. 3 売上総利益 4, 447 38. 5 4, 902 40. 8 9, 285 39. 7
Ⅲ 販売費及び一般管理費 ※ 1 3, 211 27. 8 3, 391 28. 2 6, 361 27. 2
営業利益 1, 236 10. 7 1, 510 12. 6 2, 923 12. 5 Ⅳ 営業外収益
1.受取利息 0 0 1
2.受取配当金 0 1 2
3.受取賃貸料 26 28 53
4.雑収入 14 42 0. 4 8 39 0. 3 29 86 0. 4 Ⅴ 営業外費用
1.支払利息 10 7 19
2.雑損失 2 12 0. 1 0 8 0. 1 3 23 0. 1
経常利益 1, 265 11. 0 1, 541 12. 8 2, 987 12. 8 Ⅵ 特別利益
1.固定資産売却益 ※ 2 − − 0
2.貸倒引当金戻入益 1 1 0. 0 4 4 0. 0 − 0 0. 0 Ⅶ 特別損失
1.固定資産処分損 ※ 3 29 29 0. 3 8 8 0. 0 38 38 0. 2 税金等調整前中間
(当期)純利益
1, 237 10. 7 1, 537 12. 8 2, 949 12. 6 法人税、住民税及び
事業税
500 663 1, 245
法人税等調整額 41 542 4. 7 5 668 5. 6 63 1, 308 5. 6
③【中間連結剰余金計算書及び中間連結株主資本等変動計算書】 中間連結剰余金計算書
前中間連結会計期間 ( 自 平成17年4月1日
至 平成17年9月30日)
前連結会計年度の 連結剰余金計算書 ( 自 平成17年4月1日
至 平成18年3月31日)
区分
注記 番号
金額(百万円) 金額(百万円)
(資本剰余金の部)
Ⅰ 資本剰余金期首残高 4, 586 4, 586
Ⅱ 資本剰余金増加高
1.自己株式処分差益 − − 0 0
Ⅲ 資本剰余金中間期末 (期末)残高
4, 586 4, 586
(利益剰余金の部)
Ⅰ 利益剰余金期首残高 16, 810 16, 810
Ⅱ 利益剰余金増加高
1.中間(当期)純利益 695 695 1, 640 1, 640
Ⅲ 利益剰余金減少高
1.配当金 293 293
2.役員賞与 39 333 39 333
Ⅳ 利益剰余金中間期末 (期末)残高
中間連結株主資本等変動計算書
当中間連結会計期間(自平成18年4月1日 至平成18年9月30日)
(注) 平成18年6月の定時株主総会における利益処分項目であります。 株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
平成18年3月31日 残高 (百万円)
2, 855 4, 586 18, 117 △25 25, 533
中間連結会計期間中の変動額
剰余金の配当(注) △408 △408
役員賞与(注) △ 47 △47
中間純利益 868 868
自己株式の取得 △0 △ 0 自己株式の処分 0 0 0 株主資本以外の項目の中間連 結会計期間中の変動額(純 額) 中間連結会計期間中の変動額合 計 (百万円) − 0 413 △0 412 平成18年9月30日 残高 (百万円) 2, 855 4, 586 18, 530 △26 25, 946 評価・換算差額等 純資産合計 その他 有価証券 評価差額金 評価・換算 差額等合計 平成18年3月31日 残高 (百万円) 165 165 25, 699 中間連結会計期間中の変動額 剰余金の配当(注) △ 408
役員賞与(注) △47
中間純利益 868
自己株式の取得 △0
自己株式の処分 0 株主資本以外の項目の中間連
結会計期間中の変動額(純 額)
△26 △26 △26
中間連結会計期間中の変動額合
計 (百万円)
△26 △26 386
平成18年9月30日 残高 (百万円)
④【中間連結キャッシュ・フロー計算書】
前中間連結会計期間 ( 自 平成17年4月1日
至 平成17年9月30日)
当中間連結会計期間 ( 自 平成18年4月1日
至 平成18年9月30日)
前連結会計年度の要約 連結キャッシュ・フロ ー計算書
( 自 平成17年4月1日 至 平成18年3月31日)
区分
注記 番号
金額(百万円) 金額(百万円) 金額(百万円)
Ⅰ 営業活動によるキャッシュ・ フロー
税金等調整前中間(当期) 純利益
1, 237 1, 537 2, 949
減価償却費 1, 406 1, 387 3, 006
貸与資産の売却原価 288 294 502
役員賞与引当金の増加額 (△減少額)
− 21 −
貸倒引当金の増加額 (△減少額)
△0 △ 4 5
役員退職慰労引当金の増 加額(△減少額)
△ 100 2 △89
受取利息及び受取配当金 △1 △ 2 △4
支払利息 10 7 19
固定資産処分損 29 8 38
貸与資産の取得による支 出
△1, 312 △ 1, 265 △3, 164
売上債権の減少額 (△増加額)
△ 219 △291 △ 377
たな卸資産の減少額 (△増加額)
△ 237 △385 △ 165
仕入債務の増加額 (△減少額)
1, 110 324 329
役員賞与の支払額 △39 △47 △39
その他 △ 120 △209 422
小計 2, 051 1, 377 3, 431
利息及び配当金の受取額 1 2 4
利息の支払額 △9 △ 7 △19
法人税等の支払額 △ 554 △794 △1, 000
営業活動によるキャッシュ・ フロー
(注) 当社グループは、建設機械及びユニットハウス等の販売・レンタルを主たる業務としており、「貸与資産の取 得による支出」及び「貸与資産の売却原価」は営業活動の一環として発生いたしますので、営業活動によるキャ ッシュ・フローに含めて表示しております。
前中間連結会計期間 ( 自 平成17年4月1日
至 平成17年9月30日)
当中間連結会計期間 ( 自 平成18年4月1日
至 平成18年9月30日)
前連結会計年度の要約 連結キャッシュ・フロ ー計算書
( 自 平成17年4月1日 至 平成18年3月31日)
区分
注記 番号
金額(百万円) 金額(百万円) 金額(百万円)
Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・ フロー
定期預金の預入による支 出
△ 100 △100 △ 200
定期預金の払戻による収 入
− − 100
投資有価証券の売却によ る収入
− − 0
自社用資産の取得による 支出
△ 135 △102 △ 502
自社用資産の売却による 収入
− − 0
貸付金の回収による収入 1 9 7
その他 △8 △39 △15
投資活動によるキャッシュ・ フロー
△ 241 △232 △ 610
Ⅲ 財務活動によるキャッシュ・ フロー
長期借入金の返済による 支出
△ 205 △205 △ 410
自己株式の取得による支 出
△6 △ 0 △9
自己株式の処分による収 入
− 0 0
配当金の支払額 △ 293 △408 △ 293
財務活動によるキャッシュ・ フロー
△ 505 △613 △ 713
Ⅳ 現金及び現金同等物に係る 換算差額
− − −
Ⅴ 現金及び現金同等物の増加 額(△減少額)
740 △268 1, 091
Ⅵ 現金及び現金同等物の期首 残高
5, 267 6, 358 5, 267
Ⅶ 現金及び現金同等物の中間 期末( 期末) 残高
中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
項目
前中間連結会計期間 ( 自 平成17年4月1日
至 平成17年9月30日)
当中間連結会計期間 ( 自 平成18年4月1日
至 平成18年9月30日)
前連結会計年度 ( 自 平成17年4月1日
至 平成18年3月31日) 1.連結の範囲に関する事項 子会社である㈱ナガワ建販及び
㈱建販の2社を連結の範囲に含め ております。
同左 同左
2.持分法の適用に関する事 項
関連会社㈱ホクイーは、中間連 結純損益及び利益剰余金(持分に 見合う額)等に及ぼす影響が軽徴 であり、かつ全体としても重要性 がないため当該会社に対する投資 については持分法を適用せず、原 価法により評価しております。
同左 関連会社㈱ホクイーは、連結純 損益及び利益剰余金(持分に見合 う額)等に及ぼす影響が軽徴であ り、かつ全体としても重要性がな いため当該各会社に対する投資に ついては持分法を適用せず、原価 法により評価しております。 3.連結子会社の中間決算日
(事業年度)等に関する 事項
すべての連結子会社の中間決算 日は、中間連結決算日と一致して おります。
同左 すべての連結子会社の事業年度 末は、連結決算日と一致しており ます。
4.会計処理基準に関する事 項
( 1)重要な資産の評価基準及 び評価方法
① 有価証券
子会社株式及び関連会社株式 … … 移動平均法による原価
法
① 有価証券
子会社株式及び関連会社株式 同左
① 有価証券
子会社株式及び関連会社株式 同左
その他有価証券 時価のあるもの
… … 中間連結決算日の市場 価格等に基づく時価法 (評価差額は全部資本 直入法により処理し、 売却原価は主として移 動平均法により算定)
その他有価証券 時価のあるもの
… … 中間連結決算日の市場 価格等に基づく時価法 (評価差額は全部純資 産直入法により処理 し、売却原価は主とし て移動平均法により算 定)
その他有価証券 時価のあるもの
… … 連結決算日の市場価格 等に基づく時価法(評 価差額は全部資本直入 法により処理し、売却 原価は主として移動平 均法により算定)
時価のないもの
… … 移動平均法による原価 法
時価のないもの 同左
項目
前中間連結会計期間 ( 自 平成17年4月1日
至 平成17年9月30日)
当中間連結会計期間 ( 自 平成18年4月1日
至 平成18年9月30日)
前連結会計年度 ( 自 平成17年4月1日
至 平成18年3月31日) ② たな卸資産
商品・製品・仕掛品 総平均法による原価法 なお、連結子会社のうち 1社は商品につき先入先出 法による原価法を採用して おります。
② たな卸資産 同左
② たな卸資産 同左
原材料・貯蔵品
先入先出法による原価法 ( 2)重要な減価償却資産の減
価償却の方法
① 有形固定資産
定率法によっております。
① 有形固定資産 同左
① 有形固定資産 同左 ただし、平成10年4月1日
以降に取得した建物(附属設 備を除く)及び貸与資産のう ち貸与ハウスについては、定 額法により償却しておりま す。
なお、主な耐用年数は、以 下の通りであります。
貸与資産
5∼7年 ② 無形固定資産及び長期前払費
用
定額法によっております。
② 無形固定資産及び長期前払費 用
同左
② 無形固定資産及び長期前払費 用
同左 なお、自社利用のソフトウ
ェアについては、社内におけ る利用可能期間(5年)に基 づいております。
③ 少額減価償却資産
取得価額が10万円以上20万 円未満の減価償却資産につい ては、3年間で均等償却して おります。
③ 少額減価償却資産 同左
③ 少額減価償却資産 同左
( 3)重要な引当金の計上基準 ① 貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備 えるため、一般債権について は貸倒実績率により、貸倒懸 念債権等特定の債権について は個別に回収可能性を勘案 し、回収不能見込額を計上し ております。
① 貸倒引当金 同左
項目
前中間連結会計期間 ( 自 平成17年4月1日
至 平成17年9月30日)
当中間連結会計期間 ( 自 平成18年4月1日
至 平成18年9月30日)
前連結会計年度 ( 自 平成17年4月1日
至 平成18年3月31日) ② 賞与引当金
従業員の賞与の支給に充て るため、将来の支給見込額の うち当中間連結会計期間に負 担すべき費用を見積り計上し ております。
② 賞与引当金 同左
② 賞与引当金
従業員の賞与の支給に充て るため、将来の支給見込額の うち当連結会計年度に負担す べき費用を見積り計上してお ります。
③ − ③ 役員賞与引当金
当社は役員賞与の支出に備 えて、当連結会計年度におけ る支給見込額の当中間連結会 計期間負担額を計上しており ます。
③ −
(会計方針の変更)
当中間連結会計期間より、 「役員賞与に関する会計基 準」(企業会計基準第4号 平成17年11月29日)を適用し ております。
これにより営業利益、経常 利益及び税金等調整前中間純 利益は、それぞれ21百万円減 少しております。
なお、セグメント情報に与 える影響は、当該箇所に記載 しております。
④ 役員退職慰労引当金 親会社及び連結子会社1社 は、役員の将来の退職慰労金 の支払いに充てるため、内規 に基づく中間連結会計期間末 要支給額を計上しておりま す。
④ 役員退職慰労引当金 同左
④ 役員退職慰労引当金 親会社及び連結子会社1社 は、役員の将来の退職慰労金 の支払いに充てるため、内規 に基づく期末要支給額を計上 しております。
⑤ 退職給付引当金
従業員の退職給付に備える ため、当連結会計年度末にお ける退職給付債務及び年金資 産の見込額に基づき、当中間 連結会計期間末において発生 していると認められる額を計 上しております。
なお、数理計算上の差異 は、発生した連結会計年度に 一括して費用として処理して おります。
ただし、親会社は当中間連 結会計期間においては、年金 資産の額が退職給付債務の額
⑤ 退職給付引当金 同左
⑤ 退職給付引当金
従業員の退職給付に備える ため、当連結会計年度末にお ける退職給付債務及び年金資 産の見込額に基づき計上して おります。
なお、数理計算上の差異 は、発生した連結会計年度に 一括して費用として処理して おります。
項目
前中間連結会計期間 ( 自 平成17年4月1日
至 平成17年9月30日)
当中間連結会計期間 ( 自 平成18年4月1日
至 平成18年9月30日)
前連結会計年度 ( 自 平成17年4月1日
至 平成18年3月31日) ( 4)重要なリース取引の処理
方法
リース物件の所有権が借主に移 転すると認められるもの以外のフ ァイナンス・リース取引について は、通常の賃貸借取引に係る方法 に準じた会計処理によっておりま す。
同左 同左
( 5)その他中間連結財務諸表 (連結財務諸表)作成の ための基本となる重要な 事項
消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
消費税等の会計処理 同左
消費税等の会計処理 同左
5.中間連結キャッシュ・フ ロー計算書(連結キャッ シュ・フロー計算書)に おける資金の範囲
中間連結キャッシュ・フロー計 算書における資金(現金及び現金 同等物)は、手許現金、随時引き 出し可能な預金及び容易に換金可 能であり、かつ、価値の変動につ いて僅少なリスクしか負わない取 得日から3ヶ月以内に償還期限の 到来する短期投資からなっており ます。
中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変更
表示方法の変更 前中間連結会計期間 ( 自 平成17年4月1日
至 平成17年9月30日)
当中間連結会計期間 ( 自 平成18年4月1日
至 平成18年9月30日)
前連結会計年度 ( 自 平成17年4月1日
至 平成18年3月31日) ――――――――
(貸借対照表の純資産の部の表示に関 する会計基準)
当中間連結会計期間より、「貸借対 照表の純資産の部の表示に関する会計 基準」(企業会計基準第5号 平成17 年12月9日)及び「貸借対照表の純資 産の部の表示に関する会計基準等の適 用指針」(企業会計基準適用指針第8 号 平成17年12月9日)を適用してお ります。
これまでの資本の部の合計に相当す る金額は26, 085百万円であります。
なお、当中間連結会計期間における 中間連結貸借対照表の純資産の部につ いては、中間連結財務諸表規則の改正 に伴い、改正後の中間連結財務諸表規 則により作成しております。
――――――――
前中間連結会計期間 ( 自 平成17年4月1日
至 平成17年9月30日)
当中間連結会計期間 ( 自 平成18年4月1日
至 平成18年9月30日) ――――――――
(中間連結貸借対照表)
「ファクタリング未払金」は、前中間連結会計期間まで 流動負債の「その他」に含めて表示しておりましたが、当 中間連結会計期間において当社グループ(当社及び連結子 会社)は支払手形の発行を廃止し、原則としてファクタリ ングによる支払いに移行したことに伴いファクタリングに 係る未払金が資産総額の100分の5を超えたため区分掲記 いたしました。
注記事項
(中間連結貸借対照表関係) 前中間連結会計期間末 (平成17年9月30日)
当中間連結会計期間末 (平成18年9月30日)
前連結会計年度 (平成18年3月31日) ※ 1 有形固定資産の減価償却累計
額は、18, 514百万円でありま す。
※ 1 有形固定資産の減価償却累計 額は、18, 454百万円でありま す。
※ 1 有形固定資産の減価償却累計 額は、19, 012百万円でありま す。
※ 2 担保提供資産 ※ 2 担保提供資産 ※ 2 担保提供資産
(担保に供している資産) (担保に供している資産) (担保に供している資産)
建物 143百万円
土地 2, 151 計 2, 294
建物 129百万円
土地 2, 152 計 2, 281
建物 135百万円
土地 2, 151 計 2, 287
(上記担保資産に対応する債務) (上記担保資産に対応する債務) (上記担保資産に対応する債務)
短期借入金 230百万円
長期借入金 678
計 908
短期借入金 230百万円
長期借入金 448
計 678
短期借入金 230百万円
長期借入金 563
計 793
3 受取手形割引高 122百万円 3 受取手形割引高 −百万円 3 受取手形割引高 155百万円 ※ 4 中間連結会計期間末日満期手
形
――――――――
※ 4 中間連結会計期間末日満期手 形
中間連結会計期間末日満期手 形の会計処理については、手形 交換日をもって決済処理をして おります。なお、当中間連結会 計期間の末日は金融機関の休日 であったため、次の中間連結会 計期間末日満期手形が中間連結 会計期間末残高に含まれており ます。
受取手形 407百万円
支払手形 0百万円
※ 4 中間連結会計期間末日満期手 形
(中間連結損益計算書関係) 前中間連結会計期間 ( 自 平成17年4月1日
至 平成17年9月30日)
当中間連結会計期間 ( 自 平成18年4月1日
至 平成18年9月30日)
前連結会計年度 ( 自 平成17年4月1日
至 平成18年3月31日) ※ 1 販売費及び一般管理費のうち
主要な費目及び金額は次のと おりであります。
※ 1 販売費及び一般管理費のうち 主要な費目及び金額は次のと おりであります。
※ 1 販売費及び一般管理費のうち 主要な費目及び金額は次のと おりであります。
ハウス管理費 335百万円
給料手当 720
退職給付費用 68
地代家賃 492
貸倒引当金繰入 額
2 役員退職慰労引 当金繰入額
9 賞与引当金繰入 額
182
ハウス管理費 348百万円
給料手当 741
退職給付費用 65
地代家賃 506
貸倒引当金繰入 額
6 役員退職慰労引 当金繰入額
9 賞与引当金繰入 額
203 役員賞与引当金 繰入額
19
ハウス管理費 684百万円 給料手当 1, 612
退職給付費用 18
地代家賃 995
貸倒引当金繰入 額
19 役員退職慰労引 当金繰入額
20 賞与引当金繰入 額
185
※ 2 固定資産売却益の内訳 ※ 2 固定資産売却益の内訳 ※ 2 固定資産売却益の内訳
―――――――― ―――――――― その他 0百万円
※ 3 固定資産処分損の内訳 ※ 3 固定資産処分損の内訳 ※ 3 固定資産処分損の内訳
貸与資産除却損 1百万円 建物及び構築物除
却損
18
その他 9
計 29
貸与資産除却損 0百万円 建物及び構築物除
却損
7
その他 0
計 8
貸与資産除却損 2百万円 建物及び構築物除
却損
23
その他 12
(中間連結株主資本等変動計算書関係)
当中間連結会計期間(自 平成18年4月1日 至 平成18年9月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
(注)1.普通株式の自己株式の株式数の増加0千株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。 2.普通株式の自己株式の株式数の減少0千株は、単元未満株式の買増請求による売渡であります。
2.配当に関する事項
(注)1株当たり配当額には、創立40周年記念配当7円を含んでおります。
(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度末 株式数(千株)
当中間連結会計期間 増加株式数(千株)
当中間連結会計期間 減少株式数(千株)
当中間連結会計期間 末株式数(千株)
発行済株式
普通株式 16, 357 − − 16, 357
合計 16, 357 − − 16, 357
自己株式
普通株式 (注) 37 0 0 37
合計 37 0 0 37
(決議)
株式の種類
配当金の総額 (百万円)
1株当たり 配当額 (円)
基準日 効力発生日
平成18年6月27日 定時株主総会
普通株式 408 25 平成18年3月31日 平成18年6月27日
前中間連結会計期間 ( 自 平成17年4月1日
至 平成17年9月30日)
当中間連結会計期間 ( 自 平成18年4月1日
至 平成18年9月30日)
前連結会計年度 ( 自 平成17年4月1日
至 平成18年3月31日) 現金及び現金同等物の中間期末残
高と中間連結貸借対照表に掲記され ている科目の金額との関係
(平成17年9月30日現在)
現金及び現金同等物の中間期末残 高と中間連結貸借対照表に掲記され ている科目の金額との関係
(平成18年9月30日現在)
現金及び現金同等物の期末残高と 連結貸借対照表に掲記されている科 目の金額との関係
(平成18年3月31日現在) 現金及び預金勘定 6, 207百万円
預入期間が3か月を 超える定期預金
△200 現金及び現金同等物 6, 007
現金及び預金勘定 6, 390百万円 預入期間が3か月を
超える定期預金
△ 300 現金及び現金同等物 6, 090
現金及び預金勘定 6, 558百万円 預入期間が3か月を
超える定期預金
(リース取引関係)
(有価証券関係)
前中間連結会計期間(平成17年9月30日現在) 有価証券
1.その他有価証券で時価のあるもの
2.時価のない主な有価証券の内容
当中間連結会計期間(平成18年9月30日現在) 有価証券
1.その他有価証券で時価のあるもの
2.時価のない主な有価証券の内容 前中間連結会計期間
( 自 平成17年4月1日 至 平成17年9月30日)
当中間連結会計期間 ( 自 平成18年4月1日
至 平成18年9月30日)
前連結会計年度 ( 自 平成17年4月1日
至 平成18年3月31日) 重要性が乏しく、契約一件あたり
の金額が少額なため、中間連結財務 諸表規則第15条(財務諸表等規則第 8条の6第6項を準用)の規定によ り記載を省略しております。
同左 重要性が乏しく、契約一件あたり
の金額が少額なため、連結財務諸表 規則第15条の3(財務諸表等規則第 8条の6を準用)の規定により記載 を省略しております。
取得原価(百万円)
中間連結貸借対照表計上 額(百万円)
差額(百万円)
( 1)株式 92 279 187
( 2)その他 5 10 5
合計 98 290 192
中間連結貸借対照表計上額(百万円) その他有価証券
非上場株式 45
取得原価(百万円)
中間連結貸借対照表計上 額(百万円)
差額(百万円)
( 1)株式 92 319 227
( 2)その他 5 12 6
合計 98 331 233
中間連結貸借対照表計上額(百万円) その他有価証券
前連結会計年度(平成18年3月31日現在) 有価証券
1.その他有価証券で時価のあるもの
2.時価のない主な有価証券の内容
(デリバティブ取引関係)
前中間連結会計期間(自 平成17年4月1日 至 平成17年9月30日)
当社グループは、デリバティブ取引を全く行っておりませんので、該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 平成18年4月1日 至 平成18年9月30日)
当社グループは、デリバティブ取引を全く行っておりませんので、該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成17年4月1日 至 平成18年3月31日)
当社グループは、デリバティブ取引を全く行っておりませんので、該当事項はありません。 取得原価(百万円)
連結貸借対照表計上額 (百万円)
差額(百万円)
( 1)株式 92 362 270
( 2)その他 5 13 7
合計 98 375 277
連結貸借対照表計上額(百万円) その他有価証券
(セグメント情報)
【事業の種類別セグメント情報】
前中間連結会計期間
(自 平成17年4月1日 至 平成17年9月30日) ユニットハウ
ス事業 (百万円)
建設機械レン タル事業 (百万円)
計 (百万円)
消去又は全社 (百万円)
連結 (百万円)
売上高
( 1)外部顧客に対する売上高 8, 804 2, 759 11, 564 − 11, 564
( 2)セグメント間の内部売上高又 は振替高
− − − − −
計 8, 804 2, 759 11, 564 − 11, 564
営業費用 7, 726 2, 570 10, 296 31 10, 328
営業利益 1, 078 189 1, 267 △31 1, 236
当中間連結会計期間
(自 平成18年4月1日 至 平成18年9月30日) ユニットハ
ウス事業 (百万円)
建設機械レ ンタル事業 (百万円)
建設資材卸 事業 (百万円)
計 (百万円)
消去又は全社 (百万円)
連結 (百万円)
売上高
( 1)外部顧客に対する売上高 9, 330 1, 238 1, 432 12, 002 − 12, 002 ( 2)セグメント間の内部売上高
又は振替高
− 8 35 44 △44 −
計 9, 330 1, 247 1, 468 12, 046 △44 12, 002
営業費用 8, 003 1, 016 1, 478 10, 497 △5 10, 491
(注)1.事業区分は、当社の内部管理上採用している区分に基づき、商品・サービスの類似性を考慮し、ユニットハ ウス事業、建設機械レンタル事業及び建設資材卸事業に区分しております。
2.各事業区分の主要な内容
・ユニットハウス事業 −ユニットハウスの製造、販売及びレンタル並びに同事業に関連する業務
・建設機械レンタル事業−建設機械レンタル及び同事業に関連する業務
・建設資材卸事業 −建設資材器材の販売並びに建築設備販売及び付帯工事並びに同事業に関連する業務
3.営業費用のうち、消去又は全社の項目に含めた配賦不能営業費用の主なものは、親会社の本社総務部、経理 部及び企画室に係る経費であります。
前中間連結会計期間 31百万円 当中間連結会計期間 39百万円 前連結会計年度 67百万円 4.会計方針の変更(当中間連結会計期間)
「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」4.(3)③に記載のとおり、当中間連結会計 期間より「役員賞与に関する会計基準」(企業会計基準第4号 平成17年11月29日)を適用しております。 この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べて、ユニットハウス事業については営業費用が15百万円増 加、営業利益が同額減少し、建設機械レンタル事業については営業費用が6百万円増加、営業利益が同額減 少しております。なお、建設資材卸事業については、セグメント情報に与える影響はありません。 5.事業区分の方法の変更
従来、事業区分につきましては、2事業区分(ユニットハウス事業、建設機械レンタル事業)としており ましたが、当中間連結会計期間より3事業区分(ユニットハウス事業、建設機械レンタル事業、建設資材卸 事業)として表示しております。これは、建設機械レンタル事業に含めておりました建設資材器材の販売並 びに建築設備販売及び付帯工事を建設資材卸事業として区分表示することにより事業実態をより詳細に表示 し、セグメント情報の有効性を高めるためにおこなったものであります。
なお、前中間連結会計期間及び前連結会計年度のセグメント情報を、当中間連結会計期間において用いた 事業区分の方法により区分すると次のようになります。
前連結会計年度
(自 平成17年4月1日 至 平成18年3月31日) ユニットハウ
ス事業 (百万円)
建設機械レン タル事業 (百万円)
計 (百万円)
消去又は全社 (百万円)
連結 (百万円)
売上高
( 1)外部顧客に対する売上高 17, 805 5, 589 23, 395 − 23, 395
( 2)セグメント間の内部売上高 又は振替高
− − − − −
計 17, 805 5, 589 23, 395 − 23, 395
営業費用 15, 200 5, 203 20, 403 67 20, 471
【所在地別セグメント情報】
当社グループは、前中間連結会計期間(自平成17年4月1日 至平成17年9月30日)、当中間連結会計期間 (自平成18年4月1日 至平成18年9月30日)及び前連結会計年度(自平成17年4月1日 至平成18年3月31 日)において在外連結子会社がないため、該当事項はありません。
【海外売上高】
当社グループは、前中間連結会計期間(自平成17年4月1日 至平成17年9月30日)、当中間連結会計期間 (自平成18年4月1日 至平成18年9月30日)及び前連結会計年度(自平成17年4月1日 至平成18年3月31 日)において海外売上高がないため、該当事項はありません。
前中間連結会計期間
(自 平成17年4月1日 至 平成17年9月30日) ユニットハ
ウス事業 (百万円)
建設機械レ ンタル事業 (百万円)
建設資材卸 事業 (百万円)
計 (百万円)
消去又は全社 (百万円)
連結 (百万円)
売上高
( 1)外部顧客に対する売上高 8, 804 1, 112 1, 647 11, 564 − 11, 564 ( 2)セグメント間の内部売上高
又は振替高
− 7 40 48 △48 −
計 8, 804 1, 119 1, 688 11, 612 △48 11, 564
営業費用 7, 726 949 1, 670 10, 345 △17 10, 328
営業利益 1, 078 170 18 1, 266 △30 1, 236
前連結会計年度
(自 平成17年4月1日 至 平成18年3月31日) ユニットハ
ウス事業 (百万円)
建設機械レ ンタル事業 (百万円)
建設資材卸 事業 (百万円)
計 (百万円)
消去又は全社 (百万円)
連結 (百万円)
売上高
( 1)外部顧客に対する売上高 17, 805 2, 518 3, 070 23, 395 − 23, 395 ( 2)セグメント間の内部売上高
又は振替高
− 16 63 80 △80 −
計 17, 805 2, 535 3, 134 23, 475 △80 23, 395
営業費用 15, 200 2, 179 3, 107 20, 487 △15 20, 471
(1株当たり情報)
(注) 1株当たり中間(当期)純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。 前中間連結会計期間
( 自 平成17年4月1日 至 平成17年9月30日)
当中間連結会計期間 ( 自 平成18年4月1日
至 平成18年9月30日)
前連結会計年度 ( 自 平成17年4月1日
至 平成18年3月31日) 1株当たり純資産額 1, 513円66銭
1株当たり中間純利益 42円61銭 潜在株式調整後1株当
たり中間純利益
−
1株当たり純資産額 1, 598円41銭
1株当たり中間純利益 53円22銭
潜在株式調整後1株当 たり中間純利益
−
1株当たり純資産額 1, 571円79銭 1株当たり当期純利益 97円61銭 潜在株式調整後1株当
たり当期純利益
−
なお、潜在株式調整後1株当たり 中間純利益金額は、潜在株式が存在 しないため記載しておりません。
同左 なお、潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、潜在株 式が存在しないため記載しておりま せん。
前中間連結会計期間 ( 自 平成17年4月1日
至 平成17年9月30日)
当中間連結会計期間 ( 自 平成18年4月1日
至 平成18年9月30日)
前連結会計年度 ( 自 平成17年4月1日
至 平成18年3月31日)
中間(当期)純利益(百万円) 695 868 1, 640
普通株主に帰属しない金額(百万円) − − 47
(うち利益処分による役員賞与金) ( −) ( −) ( 47)
普通株式に係る中間(当期)純利益 (百万円)
695 868 1, 593
(重要な後発事象) 前中間連結会計期間 ( 自 平成17年4月1日
至 平成17年9月30日)
当中間連結会計期間 ( 自 平成18年4月1日
至 平成18年9月30日)
前連結会計年度 ( 自 平成17年4月1日
至 平成18年3月31日) ――――――――
(連結子会社の吸収合併)
当社は、平成18年10月10日開催の当 社取締役会において、平成19年4月1 日を期して当社100%出資子会社であ ります株式会社ナガワ建販と合併する ことを決定し、平成18年10月10日に合 併契約書に調印いたしました。
合併に関する事項の概要は次のとお りであります。
1.当該合併の相手会社の名称、住 所、代表者の氏名、資本金及び 事業の内容
名称 株式会社ナガワ建販 住所 北海道登別市緑町一丁目
2番地1 代表者の氏名
代表取締役 髙橋 悦雄
資本金 20百万円
事業の内容
建築資材・上下水道資材の販 売及び建築設備販売業 2.当該合併の目的
株式会社ナガワ建販の経営資 源を当社に集約することによ り、重複する業務の一本化を含 め、グループ経営の効率化と事 業基盤の強化・発展を目的とし ております。
3.当該合併の方法
当社を存続会社とする略式合 併の手続きによる吸収合併方式 で、株式会社ナガワ建販は解散 いたします。
4.株の割当
100%出資会社との合併であ り、新株式の発行割当は行いま せん。
( 2)【その他】
該当事項はありません。 前中間連結会計期間 ( 自 平成17年4月1日
至 平成17年9月30日)
当中間連結会計期間 ( 自 平成18年4月1日
至 平成18年9月30日)
前連結会計年度 ( 自 平成17年4月1日
至 平成18年3月31日) 5.増加すべき資本の額等
( 1)資本金等
合併により資本金、利益準備金は 増加しないものとします。
( 2)任意積立金その他の留保利益の額 合併の効力発生日における株式会 社ナガワ建販の利益剰余金の額。
株式会社ナガワ建販の最近事業年度 末の貸借対照表(要約)は、次のとお りであります。
(平成18年3月31日現在)
科目
金額 ( 百万円)
科目
金額 ( 百万円) 流動資産 1, 185 流動負債 1, 116
固定資産 258 固定負債 30
有形固定 資産
244 負債合計 1, 146
無形固定 資産
1 資本金 20
投資その 他の資産
12
利益剰余 金
277
資本合計 297
資産合計 1, 444
負債及び 資本合計
2【中間財務諸表等】
( 1)【中間財務諸表】 ①【中間貸借対照表】
前中間会計期間末 ( 平成17年9月30日)
当中間会計期間末 ( 平成18年9月30日)
前事業年度の 要約貸借対照表 ( 平成18年3月31日)
区分
注記 番号
金額(百万円)
構成比 (%)
金額(百万円)
構成比 (%)
金額(百万円)
構成比 (%) (資産の部)
Ⅰ 流動資産
1.現金及び預金 5, 714 5, 803 6, 041 2.受取手形 ※ 4 3, 214 3, 607 3, 565 3.売掛金 2, 333 2, 396 2, 381 4.たな卸資産 1, 521 1, 863 1, 475 5.前払費用 122 262 247 6.繰延税金資産 117 140 138
7.その他 71 253 41
8.貸倒引当金 △17 △13 △19
流動資産合計 13, 077 42. 0 14, 314 44. 0 13, 872 42. 9 Ⅱ 固定資産
( 1)有形固定資産 ※ 1
1.貸与資産 9, 495 9, 397 9, 679 2.建物 ※ 2 929 1, 006 941 3.土地 ※ 2 5, 916 6, 055 5, 963
4.その他 567 637 736
計 16, 910 17, 097 17, 320 ( 2)無形固定資産 129 128 112 ( 3)投資その他の資産
1.繰延税金資産 117 46 33
2.その他 975 999 1, 053 3.貸倒引当金 △47 △40 △46
計 1, 045 1, 005 1, 041
固定資産合計 18, 085 58. 0 18, 232 56. 0 18, 474 57. 1
前中間会計期間末 ( 平成17年9月30日)
当中間会計期間末 ( 平成18年9月30日)
前事業年度の 要約貸借対照表 ( 平成18年3月31日)
区分
注記 番号
金額(百万円)
構成比 (%)
金額(百万円)
構成比 (%)
金額(百万円)
構成比 (%) (負債の部)
Ⅰ 流動負債
1.支払手形 1, 403 502 1, 141 2.買掛金 1, 341 1, 288 1, 202 3.1年以内返済予定の
長期借入金
※ 2 400 400 400
4.未払金 1, 396 180 1, 830 5.ファクタリング未払
金
− 2, 405 −
6.未払法人税等 493 673 751 7.賞与引当金 179 198 182
8.役員賞与引当金 − 21 −
9.その他 148 193 313
流動負債合計 5, 362 17. 2 5, 863 18. 0 5, 822 18. 0 Ⅱ 固定負債
1.長期借入金 ※ 2 1, 200 800 1, 000 2.役員退職慰労引当金 131 146 140
3.その他 78 79 78
前中間会計期間末 ( 平成17年9月30日)
当中間会計期間末 ( 平成18年9月30日)
前事業年度の 要約貸借対照表 ( 平成18年3月31日)
区分
注記 番号
金額(百万円)
構成比 (%)
金額(百万円)
構成比 (%)
金額(百万円)
構成比 (%) (資本の部)
Ⅰ 資本金 2, 855 9. 2 − − 2, 855 8. 8 Ⅱ 資本剰余金
( 1)資本準備金 4, 586 − 4, 586
( 2)その他資本剰余金 − − 0
資本剰余金合計 4, 586 14. 7 − − 4, 586 14. 2 Ⅲ 利益剰余金
( 1)利益準備金 713 − 713 ( 2)任意積立金 15, 023 − 15, 023 ( 3)中間(当期)未処
分利益
1, 119 − 1, 986
利益剰余金合計 16, 856 54. 1 − − 17, 724 54. 8 Ⅳ その他有価証券評価
差額金
114 0. 4 − − 165 0. 5
Ⅴ 自己株式 △22 △0. 1 − − △25 △0. 1
資本合計 24, 390 78. 3 − − 25, 305 78. 2
負債・資本合計 31, 162 100. 0 − − 32, 346 100. 0 (純資産の部)
Ⅰ 株主資本 1.資本金 − − 2, 855 8. 8 − − 2.資本剰余金
( 1)資本準備金 − 4, 586 − ( 2)その他資本剰余
金
− 0 −
資本剰余金合計 − − 4, 586 14. 1 − − 3.利益剰余金
( 1)利益準備金 − 713 − ( 2)その他利益剰余
金
別途積立金 − 15, 923 − 繰越利益剰余金 − 1, 465 −
利益剰余金合計 − − 18, 103 55. 6 − − 4.自己株式 − − △26 △0. 1 − − 株主資本合計 − − 25, 518 78. 4 − − Ⅱ 評価・換算差額等
1.その他有価証券評価 差額金